断捨離はお部屋だけではないようです

雑記たち

「断捨離」という言葉を聞くようになって、随分経ちました。改めて、断捨離について調べてみますと、いらない物を捨てることで、物への執着から離れ、自分自身で作り出してしまっていた重荷からの解放を図り、快適な生活と人生を手にすることが目的なのだそうです。

私も勘違いをしておりましたが、断捨離はヨーガの行法が元の発想の為、単なる片付けとは一線を引くのだそうです。あと、最近よく聞くミニマリスト(最小限を目指す人)とも違うのだそうです。ややこしく感じられるのは、私の脳だけでしょうか。

戦後生まれに関わらず、もったいない精神がやたらと強い私には、断捨離は、性格上とてもできないように思いました。そこで、プチゴミ捨てを行なってみることにしました。1日5分、迷わずいらないと言えるもの、見ても心ときめかないもの、必要とまったく感じられないものを捨ててみることにしました。

併せて、仕事用のパソコンを使って、不要なアプリを捨ててみようかと思いましたが、なかなか捨てられません。アプリはいいから、officeを入れて!と思わずひとりごちた私でした。しょうもなさすぎです。

それでも、ちょっとずつ部屋をはじめ、いらなくなったものを捨てようと思います。あまり、ものがありすぎる部屋、アプリがありすぎるパソコンも、使い勝手がわるいように思われるからです。私も断捨離とまでいかなくても、これからも、いらなくなったものはちょっとずつ捨てて、心が軽やかになるようにしたいものです。

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