3才の息子を連れてわらべうたの会へ

雑記たち

知り合いに誘われて、子供とわらべうたの会に参加してきました。市内の母親サークルの一環で、教えてくれるのはごく普通のおかあさま達。子育て真っ最中の人もいれば、子供たちはもう大学生なのよ、という人もいました。さすが、母親サークルを立ち上げているだけあって、みなさん子供が大好きなようです。

いざわらべうたが始まっても3才になったばかりの息子は走り回って落ち着かない。申し訳ない気持ちになっている私に、「気がすんだらお母さんのところに戻ってくるだろうから、いまは走らせとこう!」と元気よく言ってくださって。ほんとに子供と向き合ったり接するのになれているなぁと感心するばかりでした。

ほどなくして、走り回ることに疲れた息子は甘えに戻ってきました。と同時に、3才の子が好きそうな体を使った遊びをしてくれました。子供をおんぶしながらわらべうたを歌い、最後にばっとしゃがんで、おんぶされている子供はびっくり。というものでした。案の定、我が子はこのおんぶしながらのわらべうたが気に入ったようで、何度もさせられました。

上の子供のときは、ママ友を作らなきゃとか子供に遊び友達を作ってあげなきゃと必死で、遊び会に積極的に参加していました。でも、下の子はなんだかそれにも疲れて、久しぶりに遊び会につれていったところでした。

初めての人と話すのは親の方が疲れてしまいます。笑顔でやりとりして、言葉を選んで話す。うーん。疲れます。でも幼児期なんてあっという間に過ぎてしまうし、もっと一緒に遊びに行かないともったいないなぁとも思うことでした。

育児疲れ

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